よく知らないのにフィルムカメラを買ってしまった。

AGFA OPTIMA

ほんとはデジカメを探していました。こんにちは。じゅんやです。
カメラ全然くわしくないのに「AGFA OPTIMA 1035」というドイツ製のコンパクトフィルムカメラを買ってしまいました。

この日は坂本慎太郎(exゆらゆら帝国)のライブを観るために岡山まで足を伸ばしていたのですが、少し時間があったので商店街を散策していました。
土地柄なのか、古くからやってるお店がけっこう残っていて、フィルムカメラを中心にあつかっているカメラ屋さんもチラホラ。

ええなー、かっこええなーなんて思いながら歩いていると、「フジカメラ」というお店のショーケースに並んでたこのカメラがどーしても気になりました。
見た目がとにかくかっこよかった!

デジカメ探してたはずなのに、フィルムカメラ買ってどーすんだよーとは思いました。
でも、僕が小学生の頃(90年代)はフツーにフィルムカメラでみんな撮ってたし、そもそもカメラ詳しくない人のためにコンパクトカメラってできたんだよなー、なんて自分にいいわけしながら、あっけなく購入。
税込8000円。良心的!

と、いうわけで僕のカメラ趣味の入り口が開いてしまいました。
でもなんだかんだ言ったけど、本当の決め手はカメラ屋のお父さんお母さんが優しくアレコレ説明してくれたこと。
なんだか素敵なお買い物ができました。フジカメラさんありがとー◎

調べてみると、フィルムを現像するときに一緒にデータ化してくれるサービスもあるみたいなので、オプチマで撮った写真もブログにアップしていきたいと思います。
最初はへたっぴかもだけど、生暖かく見守ってください。

ぼくの冬支度【くつした編】

五本指くつした

なんだかぐっと寒くなってきましたね。こんにちは。じゅんやです。
毎年のように「急に寒くなったね」って言ってるような気がするんですが、どれぐらいの気温で人は寒いって感じるんでしょう。
ほんとはグラデーションみたく、だんだん寒くなってるはずなのに不思議です。

とにかく「寒い」の不意打ちにあった僕は、あわてて冬支度をはじめています。
まだコートを着込むほどではないけれど、朝晩は足が冷たいので、今回は靴下の話。
おしゃれも、寒さ対策も足もとから。

まず紹介したいのは無印良品のくつ下

色味がいいよね

世間には「ムジラー」って言葉があるくらいだし、僕があらためて紹介するまでもないのだけれど、それでもやっぱり無印良品のシンプルなデザインには好感がもてます。
特にこの「えらべる靴下」は気に入っていて、擦り切れる度に買い足しながら何年も愛用しています。
たくさんある種類の中から3足すきなのを選んで、1000円いかないくらい。
しかも、なんか前より安くなってた気がする?
可愛さと暖かさと丈夫さと、三拍子そろってこの値段は安いと思います。
今回は(いつもだけど)、いい意味で「フツー」な3色を選びました。
“ダークマスタード”はヘビロテの予感。からし色バンザイ。

そして寒がりな僕はいつも、靴下は重ね履きしています。
下に履く靴下は、絹入り混紡の五本指がお決まり。

杢がいい感じの見つけた

たぶん健康に気を使ってる人は「冷えとり靴下」なるものを買ってるんだと思うんですが、本格的なものはどうしてもいいお値段です。。
なので、僕は地元のおじさんよろしく、ホームセンターを物色します。
いつも行くのは、香川県が誇る巨大ホームセンター「西村ジョイ」

作業着のコーナーを物色してたら、いいのが見つかりました。生地感もグッド。
ちなみに商品名は「絹はいいぞぉ!」。。笑
履いてみたら、たしかに「いいぞぉ!」
過酷な寒さの中で働く、現場の人御用達なので品質はバッチリです。
4足組で1000円すこし切るぐらい。さすが西村ジョイ!

さぁ今年も、なんちゃって冷えとりスタイルの準備ができました。
どんとこい、冬!!
みなさんもお身体きをつけて。冬をぬくぬく過ごしましょう。

ネパールのおいしいミルクティー「チヤ」

ネパールのチヤ

正直に告白します。僕はネパールに行ったことありません。
というか日本から一歩もでたことがない。パスポートも持ったことがないし。
そんな僕がなんで急にネパールの話をしはじめたかというと、ほぼ日のなかのコンテンツ「ネパールでぼくらは。」を読んだから。

写真家の幡野広志さんと「書くことの尽きない仲間たち」によるコラム。現時点で100話をこえてる、とんでもないボリュームの記事なんですが、ぐいぐいと読み進めてしまいました。
そして僕はネパールに行きたくなった。それぐらい、ネパールという国が魅力的に描かれています。

そのコラムの中で端々に登場するネパールのミルクティー「チヤ」
「書くことの尽きない仲間たち」が口を揃えて、おいしい美味しいという「チヤ」
なんだかとっても気になったので、記事内のレシピを参考につくってみました。

材料は紅茶の茶葉、水、砂糖、牛乳(現地では水牛のミルクを使うらしい)、そしてカルダモン。
この材料を鍋で煮出して、茶こしで濾してから飲みます。

実際に作って飲んでみると、たしかに美味い!
牛乳と砂糖で濃いぃ味なんだけど、カルダモンがすっきりさせてくれて、すいすい飲める。
たぶん、茶葉と砂糖は想像してるより、ずっと多く入れた方が美味しいだろうな。手加減せずに、どさっと。

ネパールの「チヤ」、インドの「チャイ」、イギリスの「ティー」、フランスの「テ」、そして日本の「茶」。
どれもお茶を指す言葉らしいけれど、それぞれの国にそれぞれの飲み方があるのが面白い。
僕はいま日本の自分の部屋で、ネパールのチヤを飲んでいるけれど、たぶんこれは「チヤ風」だな。
いつかネパールにいって、ネパールの空気を感じながら、ほんとの「チヤ」を飲みたい。