ポップアップストアを終えて その2

よかったことをまず話そう

きょうも今日とで夜勤あけに更新です。こんにちは、じゅんやです。
ポップアップを終えて考えたことの続き。ひとまず、良かったことを中心にいってみよう!

めがけて来てくれる人のいるありがたさ

これは地元の三木町でお店をやっている時にも感じたことなんですが、やっぱり自分のやっている事に興味をもって、わざわざやってきてくれる人がいるというのは、すごくありがたいことだなぁ、と思います。
これはイベント出店だけでは感じにくい事かも。
1000人くるイベントで50人の人に商品を買ってもらうのも、もちろんすごい事。
だけど、自分めがけて50人きてくれるのは、もっとすごい事かなと。
今年はそこを目指して、自主企画をもっとやっていこうと思いました。

若手作家さんとの交流

今回のポップアップで会場として使わせてもらった「minamo」。
漆芸家の竹森さんと、写真家の國廣さんの二人で営むギャラリーです。
二人ともまだ20代で若い!僕が同じくらいの年齢の頃には、そこまで具体的に動けてなかったと思うので、すごいなぁと思います。
この二人や、ミナモに出入りしているモノづくりに携わる人たちと、あーだこーだと言い合うのが楽しかった。
なかでも僕が最注目してるのが、珈琲屋のイノウエナオヒトくん。
なんと彼はまだ大学生!!なのにバリバリと珈琲屋としての活動をしています。
大学生とは思えない落ち着きを放ちながら、内にはフツフツと野望もあって、人間性も面白い。
なんか一緒にできたらええなーと勝手に思とります。

かわいい紙袋をつくれた

今回のポップアップの目的として、ある程度フォーマットを作ってしまおうというのがありました。もろもろと備品をそろえておいて、次回から短い準備期間でも開催できるように。あわよくば県外の会場でもやってみたいとか考えていたり。
そのために色々準備して、うまくいったもの上手くいかなかった物あるのですが、特に紙袋は大成功でした。
市販の紙袋にロゴを印刷した、オリジナルの紙袋。これを作るのに今回つかった道具は「スリマッカ」というシルクスクリーンのキットです。
レゴみたいに組み立てて色んなサイズの枠を作ることができて、その都度注文したシルクスクリーンの版を張って使います。あとはひたすら刷るのみ。なんと自ら手刷りした枚数375枚!!
これで次回開催も安心です。

単発だからこそ見えてくる課題

僕の場合はなんですが、続けてやっている時には「継続することに意味がある」的なマインドになりがちで、課題や改善点が見つけにくかったりします。
今回やったポップアップ形式だと、その日にむけて色々と考えて準備して、いざ本番でその答え合わせができるので、いままで見えてなかった「ああしたい、こうしたい」にだいぶ気づけたように思います。
それを次へのモチベーションにできたのが、良かったなと。

続きは次回だよーっと

さぁさぁ、だいぶと長文の様相を呈してきました。
ここまで飽きずに読んでくれた人は何人いるのでしょう。
まぁだれも読んでなくても、どんどん書きます!すぐ忘れちゃうので!
次回は、その「見えてきた課題」とやらについて書いていきたいと思います。
じゃーまにー。

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