ぼくのいえ

ひょんな事ってあるもんですねぇ。三木町の外れにある築60年ほどの一軒家を、譲り受けることになりました。

25年ほど前までは散髪屋さんの店舗兼住居として使われていた、この建物。実は僕が子どもの頃、父親に連れられて散髪に通っていた場所でもあります。そしてなんと父は子どもの頃から通っていたらしい(‼︎)すごー。
家ではシャンプーハットを愛用していた幼少期の僕。こちらで初めてシャンプーをしてもらう時に「シャンプーハットは?」「ないよ」と言われて恐怖のあまり大泣きしたのを覚えています。はずかしっ。

そんな僕とぼくの父親のノスタルジーが詰まったこちらの建物ですが、お店とお家を新しい場所に移してからは物置として使われていたそう。解体するのにもお金がかかるし、今では持て余してしまっているとの相談が父の元へ。ならば僕が何かに利用したい!と手をあげました。

とはいえこの家をどのように利用するのがいいのか、まだ決めかねています。住まいにするのがいいのか。お店や作業場にするのがいいのか。はたまた民泊なんかもいいのか?想像と妄想を膨らませる日々です。

なにはともあれ、20数年分の荷物を片付けるところから。気ながにやっていきます。

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