ぼくのいえ

ひょんな事ってあるもんですねぇ。三木町の外れにある築60年ほどの一軒家を、譲り受けることになりました。

25年ほど前までは散髪屋さんの店舗兼住居として使われていた、この建物。実は僕が子どもの頃、父親に連れられて散髪に通っていた場所でもあります。そしてなんと父は子どもの頃から通っていたらしい(‼︎)すごー。
家ではシャンプーハットを愛用していた幼少期の僕。こちらで初めてシャンプーをしてもらう時に「シャンプーハットは?」「ないよ」と言われて恐怖のあまり大泣きしたのを覚えています。はずかしっ。

そんな僕とぼくの父親のノスタルジーが詰まったこちらの建物ですが、お店とお家を新しい場所に移してからは物置として使われていたそう。解体するのにもお金がかかるし、今では持て余してしまっているとの相談が父の元へ。ならば僕が何かに利用したい!と手をあげました。

とはいえこの家をどのように利用するのがいいのか、まだ決めかねています。住まいにするのがいいのか。お店や作業場にするのがいいのか。はたまた民泊なんかもいいのか?想像と妄想を膨らませる日々です。

なにはともあれ、20数年分の荷物を片付けるところから。気ながにやっていきます。

ぼくのサウナマップ

さぬき温泉

急速に高まるサウナ熱

こんにちは、ジュンヤです。以前このブログにも「銭湯・公衆浴場マップ」という記事をかいたように、銭湯や温泉はずっと好きでした。でもサウナって見向きもしなかったんです。だって熱くて苦しそうだし、水風呂なんて、なんか怖い。だって急激な温度差はダメだって、あるある大辞典でもいってたよ?てな感じで、熱々のサウナやキンキンの水風呂に、嬉々として吸い込まれていくオジサマたちを、遠目で眺めていたわけです。

だけど、身の回りにサウナ好きを公言する人が何人かいて、その人たちは皆んなシュッとしててお洒落なんです。あれ、ひょっとしてサウナってオシャレさんのトレンド?と思い始めた僕は、いてもたってもいられません。習慣になりつつあった夜勤明けのお風呂通いの時に、おそるおそるサウナの扉をあけました。うーん、気持ちいい?まだ半信半疑です。水風呂は膝まで浸かってギブアップ。いやいや僕はあきらめません。だってサウナはお洒落さんの第一歩。という勝手な思い込みを胸に、何度か入ってみるうちに、だんだんと“コツ”のようなものが分かってきました。あれ、サウナっていいぞ?

サウナ浴と書きたい欲

そうしてだんだんとサウナの魅力に気付き始めた僕ですが、サウナ愛好者への道を決定づける出来事がありました。それは「サウナイキタイ」というウェブサイトの存在を知ったことです。とある施設で、こんなポスターを見かけました。

この時ぼくは確信しました。

「やっぱサウナっておしゃれやったんや!」

どうやら、僕の予感は間違っていなかったようです。帰ってすぐに検索しました。サウナイキタイ。するとホームページのデザインも可愛い。しかも内容も充実していて、香川県のサウナを調べるとズラーっと情報が出てきます。その数なんと70件!!サイト内には「サ活」というレポートを残せるフォーマットがあって、その日いったサウナのことを早速かきこみました。SNS的な機能も備わっていて、書き込みに「いいね!」がもらえます。なんだこれ、楽しい。それから毎週のように、サウナで疲れを癒しては、サ活をせっせと投稿するというルーティンが始まりました。

お待たせしました本題です

さぁ、そうして毎週のように書きためた「サ活」もだいぶ溜まってきたので、マップにまとめてみました。

Googleのマイマップという機能を利用して、訪れた事のある施設にピンを立てました。高松市、東讃、西讃で色分けしています。各施設の概要欄には、一言コメントと僕のサ活へのリンクを添えています。このブログを書いている時点で、14箇所。サウナイキタイに登録されている香川県のサウナ施設、71箇所。まだまだ!随時ピンを増やしていく所存です。

みなさんどうでしょう。サウナに興味わきました?

田舎暮らしに、憧れ始めたマイレボリューション。

海

田舎暮らしがしたい言うたら、じゅうぶん田舎やん、と言われました。じゅんやです。いや、分かっているんです。そりゃ、東京や大阪とくらべれば高松は十分に田舎でしょう。だけど僕が思ってるのはもうちょっと田舎。たとえば、こんな景色がいつでも見られるような。

高松近辺に住んでる人の間には、「マチ」というぼんやりとした共通認識があります。コトデンの瓦町駅から片原町駅の間にずずいと繋がった、長いアーケード。その周辺のことを、街でも町でもなく「マチ」と呼んでいます。(アクセントは“マ”チです。)僕がいま住んでいる木太町あたりは、マチまで電車で8分、自転車で15分もあればサッと出れちゃうので、自分的には町中に住んでいるという意識なのです。とはいえ、さっきの写真の海までは小一時間も車を走らせたら行けちゃうし、ぜんぜん自然に飢えてるわけではない。だけどマチまで小一時間、自然まで自転車で、の方が僕にはあってるんじゃないかなぁ、と最近思いはじめたという感じです。

じゃあ、なにが僕にそう思わせたかと言うと、ほかでもない今回のコロナショック。今までは少し時間ができると、電車に飛び乗りマチに繰り出してました。そう、酒を飲みに行くのです。しかし、コロナ自粛でその楽しみも叶わなくなってしまった。そこで僕は工夫しはじめました。なんとか家で美味しいお酒を飲むために。たとえばこんな感じ。(ジョイ西村は僕のラヂヲネームである)

もうこうなってくると、「家でいい」「家がいい」となってくるわけである。となると、いままで住むところを決めるのにマストだった、「マチまで電車で出れる」という条件もとっぱらっていい、ということになる。そこまでいくと妄想族の僕である。庭に梅の木を植えて、とれた実で梅酒をつけよう。海へ出かけて魚を釣って、得意のアクアパッツァを振る舞おう。山へ入って猪をたおして、自家製ベーコンを作ろう。ほわんほわんと妄想をふくらませて、「田舎暮らし、やりたいことリスト」が10も20にも膨れあがっていくのでした。

とはいえ、理想と現実は違います。イメージの中での田舎暮らしは、自給自足でお金もかかんないって感じだろうけど、やはり何をするのにも初めはお金がかかるのが世の常。古家を買ったら修繕もしないといけないだろうし、今は夫婦で1台でまかなえてる車も、ひとり1台必要だろう。憧れの生活はもう少し先になりそうです。なので、今年はお金を貯めつつ、準備をすることにしました。

そう、資格取得です。「やりたいことリスト」を実行するのに必要な資格を今のうちにとっておくことにしました。勉強とか試験は学生のころぶり。頑張れるのか俺?いつかこのブログに自分で倒したイノシシの写真を載せる時がくるかも知れません。こうご期待。